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フットサルとリーグ/フットサルFリーグ目標1〜5/フットサルの大会と日本代表
フットサルとリーグ
フットサルというスポーツに人気が集まっています。そこでフットサルにおけるリーグについて調べてみました。日本フットサルリーグはFリーグ(エフリーグ)という愛称で親しまれています。主催は財団法人日本サッカー協会、日本フットサル連盟となっています。参加チームに関して言えば8つのチームがあり、ステラミーゴいわて花巻、バルドラール浦安、ペスカドーラ町田、湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、デウソン神戸、バサジィ大分と強豪チームが勢揃いしています。対戦方式は8チームで3回戦総当りリーグ戦方式を採用されています。つまり全21節の84試合(ホーム&アウェイ、セントラル)となります。日本フットサルリーグ(Fリーグ)の理念を挙げれば、日本のフットサル強化と競技レベル向上。さらには日本におけるフットサルの普及と競技人口拡大。全ての地域、性別、所属を超えた交流のフットサルコミュニティー創出。そしてフットサルを通じて国際親善への貢献。以上のような素晴らしい理念が存在しています。さらにFリーグが目標としている重要なポイントが5つあります。
プライバシーポリシー
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フットサルFリーグ目標1〜5
まず1つ目が「フェアで公正なリーグに」です。フットサルのリーグにおいてはフェアで公正でなければならないのです。それはつまりフットサルの試合に参加する各クラブやひとりひとりの選手がフェアプレー精神で公正に戦うことを指します。
2つ目が日本で最高峰の戦いを見せるリーグであること。Fリーグにおいては日本のフットサル中でもトップリーグでなければならないしそれが最高峰の戦いにつながるのです。そしてそれは個人のレベル向上、ひいてはチームの強化に良い影響を与えるのです。
3つ目はフットサルの本来の楽しさを創造するリーグを目指すこと。これはつまりFリーグはフットサルの華麗なプレーやスピード感、さらには戦術、テクニックを使い見ている人に感動や驚き、楽しさを与えて魅了しなければならないのです。ボールを蹴る楽しさやチームの仲間と力を合わせてゴールを目指すことの楽しさを手軽に体験できるフットサルの魅力を多くの人に伝えることはフットサルの今後の発展に大いに貢献することになります。

4つ目は仲間と喜びを分かち合えるリーグであること。特にFリーグは全国200万人とも言われているフットサルファン、サポーター、ホームタウンやスポンサー企業などフットサルに関わる全ての人と価値を共有してフットサルのコミュニティーの充実を図ることが大切なのです。これに関しては詳細な数字まで出しています、つまり2016年までにフットサルをプレイする人、観戦する人という愛好者を400万人にするというものです。
そして最後の5つ目にあるのがFリーグはフットサルがともにある豊かな未来に向けて努力を惜しまないという宣言をしているという点です。これまで書いてきたようにフットサルにおけるFリーグの存在は、フットサルの将来はもとよりスポーツ全体の将来を見据えた目標と精神のもとにあり、これから目が離せない大切な競技として見守っていかなければならないでしょう。
フットサルの大会と日本代表
フットサルには2つの大きな大会があります。ひとつはアジアの頂点を競うAFCフットサル選手権(AFC Futsal Championship)でありもうひとつがフットサルの世界大会であるFIFAフットサルワールドカップです。ここではFIFAフットサルワールドカップと日本代表選手について調べてみました。そもそもFIFAフットサルワールドカップとはFIFAがサッカーのワールドカップの中間年に行われるフットサルの世界大会であると説明することが出来ます。つまりFIFAフットサルワールドカップは4年に一度開催されておりこの大会に出場するチームには各国の選りすぐりの選手達が集まっているのは当然のことです。しかもチームには年齢制限もありませんから日本代表のチームにおいても新人であっても能力のある選手はもちろんのこと経験豊富なベテランも日本代表として選ばれます。今年2008年にはブラジルで行われるFIFAフットサルワールドカップ出場を目指してわが日本はチームはもちろん個々の選手の強化を図りベストな日本代表を作り上げています。2月19日から行われているフットサル日本代表候補トレーニングキャンプでは監督であるセルジオ・サッポ氏がその手腕をふるってくれそうです。このキャンプでは次のメンバーが日本代表候補としてトレーニングを行います。まずGKではペスカドーラ町田の石渡良太、名古屋オーシャンズの定永久男、そしてバルドラール浦安の川原永光、バサジィ大分の青柳佳祐の各選手が名前を連ねています。次にFPにおいては、名古屋オーシャンズの比嘉リカルド、バルドラール浦安の藤井健太、続いてペスカドーラ町田の金山友紀、湘南ベルマーレの豊島明、名古屋オーシャンズの上澤貴憲、さらにバルドラール浦安の小宮山友祐、名古屋オーシャンズの丸山哲平、バルドラール浦安の高橋健介、シュライカー大阪の岸本武志、バルドラール浦安の稲葉洸太郎、ステラミーゴいわて花巻の水上玄太、ペスカドーラ町田の横江怜、デウソン神戸の原田浩平、湘南ベルマーレの篠崎隆樹、デウソン神戸の田中智基、最後にバサジィ大分の仁部屋和弘といった各チームで活躍している優秀な選手が集まっています。2006年にはAFCフットサル選手権(ウズベキスタン)で、強豪であるイランを下して初めてアジアの頂点に立った日本代表ですが2007年大会では惜しくも2連覇を逃した経験があり、今年のFIFAフットサルワールドカップでは日本代表選手の華々しい活躍が期待されるところです。


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